hane「ペーパーホルダー」
一本のバネが、世界のデザインになった
【一本のバネから生まれた、究極の機能美】
町工場の高度な加工技術と工業デザインが融合して誕生した「hane ペーパーホルダー」
バネ職人として数多くの工業用ばねを手がけてきた楓岡氏と、ばねの美しさとプロダクトデザインとしての可能性を見出したプロダクトデザイナー・大高氏。二人の試行錯誤から2000年に誕生したカードスタンドです。
連続するワイヤーが描く美しい曲線は、紙を支えるための構造そのもの。無駄な装飾を削ぎ落とし必要な機能だけを追求した結果、通常は裏方として隠れて機能を支えている「ばね」が主役になり、唯一無二のデザインが生まれました。
またブランド名『hane』とはばねの語源である”跳ね(はね)”からの着想を得ています。長年ばねと向き合ってきた二人だからこそ生まれたネーミングです。
極限までシンプルな構造でありながら、紙を美しく保持する機能性とオブジェのような存在感を兼ね備えたペーパーホルダーはまさに”世界一美しいカードスタンド”を目指して生まれたデザインプロダクトです。
 
左は試作品
 
【世界が認めた日本のものづくり】
ペーパーホルダーは発売当初、東京の小さなデザインショップで販売されていました。
ある日、そのショップを偶然訪れたニューヨーク近代美術館(MoMA)のバイヤーの目に留まり、完成度の高さに魅了されます。扇を思わせるペーパーホルダーのフォルムが「和」の美意識を感じさせることや、日本ならではの精密な成型技術やメッキ仕上げが高く評価され、MoMAでの販売が決定しました。
店頭では来館者からも高い支持を集めく、多くのお客様が手にする大ヒット商品になったことから、MoMAのロゴ入りのオリジナルバージョンも発売されアメリカだけでなく世界各国へ展開されました。
*現在MoMAでの販売は終了しています。
発売から25年以上を経た現在も、その流行に左右されない普遍的なデザインは色あせることなくロングセラーとして多くの人々に愛されています。
 
*グッドデザイン賞(2006)
*ミラノトリエンナーレ招待出品(2009)
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞(2010)
 
 
銀座吉田では2003年に取り扱いを開始し国内の取引先にご紹介してきました。
優れたデザイン性に加え、MoMAでの販売実績も評価され、日本国内でも多くのデザインショップ、ミュージアムショップ、インテリアショップ、ライフスタイルショップをはじめ書店・文具店など幅広い店舗で販売されるようになりました。
ペーパーホルダーは単なるカード・メモスタンドではありません。
「町工場の確かな技術」
「世界が認めたデザイン」
「25年以上愛され続けるロングセラー」
この3つのストーリーを持つ、日本を代表するデザインプロダクトです。

デスクアクセサリーとしてはもちろん、日本のものづくりを伝えるギフトとしても多くの方に選ばれています。
 
【企業ノベルティ】
本体台座への印刷が可能です。
手のひらに収まるサイズ感、思わず目にとまる美しさ、そして他にはないユニークフォルム。
企業ロゴや周年記念のメッセージを添えることで、単なる販促品ではなく「長く使われるデザインギフト」としてご提案いただけます。
 
 
楓岡氏はクリエイターとして独自にオリジナルデザインの商品も発表し、デスク周りのデザイングッズを次々とヒットさせました。
「墨田の職人」の技術力や分野を超えた柔軟性を世界に発信してきた功績が高く評価され”すみだマイスター”の称号そして「東京マイスター(東京都優秀技能者)知事賞」を授与されました。




hane ペーパーホルダー 
¥2800(+税)  
台座カラー:ブラック、ブルー、レッド、オレンジ、シルバー

素材:ピアノ線クロームメッキ、アルミ板アルマイト加工

販売店|   |ばね職人|   |ノベルティ                     




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